Free! /OLDCODEX/外事警察/ハゲタカ/山本耕史/新選組!/ …について暑苦しく語る!
 
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Free! 関西上陸スペシャル イベントレポその5
JUGEMテーマ:漫画/アニメ

大変遅くなりました。レポ最後です。

次のコーナーは
【帰ってきたスペシャルドラマ〜遙かなるニャンコ〜】
本イベント2回目のスペシャルドラマなので「帰ってきた」という枕詞が付くらしい。
タツの提案でアフレコ時と同じ並びの立ち位置にしてみよう!ということでマイクスタンドを交換して「平川・信長・タツ・代永」という並びに変え…てる最中にスタッフさんが何かを手にやってきたんですが…それは白いふわふわケモミミの付いたカチューシャで。
信長「なにこれ、え?」←とかいいつつナチュラルにニャンコカチューシャ頭に付けてテレテレ
代永「のぶニャンコ?(*゚ロ゚)ォォォオオ」
タツ「それ付けてカワイイカワイイ言われるんだろ。…おれは付けないよ?(‾ω‾)」←なげやりに予防線張るタツ
タツ「あーかわいいかわいーよー(‾ω‾)」←棒
代永「にゃんって言ってみて!(゚∀゚)」
タツ「にゃんて言ってみろよ(‾ω‾)」←棒
信長「……にゃ…ニャン…やめて…っ(;*˘з˘*;)」←さすがに恥ずかしいのか弱り切ったように小声で鳴くノブにゃんこに悶えまくるマネージャーの悲鳴。

ニャンコカチューシャを装着した信長くんのセリフで始まった書き下ろしドラマ。
ある朝起きたらニャンコになってた遙、もふもふの両手を見て最初に気にしたのは…

遙(猫)「!水着!…良かった…はける(*´∀`*)」
いつも通り水着着て水風呂に飛び込む遙(猫)を見つけ、抱き上げて乾かしてやろうとする真琴との攻防。
優しく甘ったるくドライヤーを当てる真琴と、暴れて抵抗するも
遙(猫)「なぜだ、きもちよくなってきたにゃ…」
と声が蕩けてくる遙(猫)。
真琴(の甘味度)がレベルアップしてて公式さんにはほんっと、掴まれてるていうか( ̄▽ ̄;)アハハ…真琴の手の中でくったり弛緩してる遙(猫!)、が脳裏を駆け巡って内心ジタバタ。
そのまま真琴が遙(猫)を学校に連れて行き、渚や怜にも構い倒され、怜が実は猫には「かわいいでちゅね〜(*´∀`*)」とか言っちゃう残念な人だったことがバレたり……というおはなし。

遙(猫)と怜の2人きりのシーンで平川さんがもうひとつあったニャンコカチューシャを装着、赤ちゃん言葉で語りかけるところはキモかわいかったw

信長「平川さん…よくお似合いですよw」
平川「いつの間にこんなものを( ;3おかしいと思ったんだよ…カチューシャなんで2個あるんだろうって」
信長「スタッフさんに2個もらってきました!(=゚ω゚)ノ」
信長「……(゚ㅂ゚)→タツ」
タツ「……Σ(゚Д゚ノ)ノ いやいやいやっ!絶対やんねー!」
信長「フフフ…(゚ㅂ゚) →タツ」

逃げ回るタツを追いかける信長くん、逃げ切ったはずのタツ。コーナー終了間際に信長くんが背後に回ってトークしてるタツの頭にカチューシャを乗っけることに成功し、飛び跳ねてガッツポーズ (゚ㅂ゚)v。あえてカチューシャを付けさせ、(憮然、を装いつつ)自分で位置調整までしてみせるタツ……に なんかいろいろ溢れそうで憤死ものでした(*´Д`*)

【お知らせ】
告知あれこれ。 信長「EDのFUTURE FISH、実は収録終わってます!」
タツ「すごく意外性がある曲。だけど、すごくFree! らしい曲になってます」

【OPについて】
タツ「おれはOLDCODEXでTa_2としてVo.や作曲をやってるわけだけど、ひとりじゃないんだよね。ってことで、こんなひとを呼びました。……ペインターYORKE.!

って、まさかのスペシャル・ゲスト、YORKE.さん登場!
彼はOLDCODEXのもう一人のメンバーで、ライブでのペイントパフォーマンス、時々コーラス、作詞、アルバムやポスター、ライブグッズなどのデザインを担当。アニソンフェスとかにOLDCODEXとして出演したことはあったけど、ライブではないアニメイベント、しかもトークゲストで登場するのは初めてじゃないかな?

タツ「今回、急遽出演が決まって。2人揃ってFree! のイベントに出るの、初めてだよね」
YORKE.「自転車で来ましたw ……今日いちばん難しいのはTa_2なのか達央なのかってことで」
YORKE.さんはタツの隣に立ち、タツの肩に肘をかけるいつものスタイル。
タツ「どっちでもいいんじゃない?(^ω^)」

タツ「今回もおれが作曲、YORKE.が作詞で、もう完全に出来上がってます。今回もフルver.とTVサイズとでは印象が変わるよね?結構ギミックにあふれてて。タイトルの意味、みんなに教えてあげて?」
YORKE.『Dried Up Youthful Fame』…ってタイトル通りなんだけど…おれも彼らと同じ年の頃があったし、青春とは何だろう?ってことに向き合って詞を書いて。Youthful fame……若い頃の名声…」

……ってここで「やべえ…めっちゃ緊張してきたっ┣¨キ(*゚д゚*)┣¨キ」ってあっちむいたりこっちむいたりタツに泣きつくYORKE.さんw
タツ「うん、すげえ緊張してるよねw 外出るときはおれらいつもパフォーマンスするから。YORKEはペイントしてるんだけど、今日はトークするだけで、ペンキもキャンバスも武器が何も無いw」
とタツがフォローし、YORKEさんが体勢立て直す時間を稼ぐ。

YORKE.「(深呼吸して)……Free! の主人公と自分を重ね合わせると、大人になった今だからこそ見えるものがあるよね。みんな絶対、人生の中で戦わなきゃいけないとき、(若い頃の名声や欲望が干上がって衰えても)進まなきゃいけないときがあるじゃん?そんなときにこのFree! っていうアニメやおれたちOLDCODEXのメッセージが背中を押すものになればいいな……そういう思いで作詞…しまし…た……」←声がだんだん小さくw

タツ「前回の『Rage on』…おれが初めてフルサイズで作曲した曲…に負けたくないって思って。ひとつだけおれの中でギミック、縛りを作ったの。Rage onと同じ早さ(テンポ)で曲を作るっていう。だから皆さんが第1期のOPと2期を繋げてみても、早さやテンポ感は全く変わらず見れるようになってるので、そういう意味ではあえて繋げて見てほしい。早く聞かせたいな〜(^ω^)」

YORKE.「おれがペインターってこともあるけど、タツもCDのパッケージの手触りまでこだわって色々やってるので早く手にとってほしいな。京都アニメーションの方とも『何やろうか?!』って。前よりも密にやらせてもらってて」
タツ「OLDCODEXと京都アニメーションとFree! が合わさったらどうなる?前よりももっとコラボレーションしたらどんなのが出来ちゃう?って今やってるんで、楽しみにしててください!」

隣でにこにこ聞いてた信長くん、わんこのように懐くw
信長「YORKE.さんデカい〜(*゚ロ゚)」↓ (↑左から平川さん・タツ・YORKE.さん・信長くん・代永さん

そして慌ただしく信長くんがイベント終了を宣言してメンバー退場。そうとう押してたらしい…
しかし直ぐさまスクリーンに
「もう終わりなの?」
「みんなアンコールしない?」
「アンコール!!」

……と、アンコールを急かす文字www

アンコールに早々に答えて再登場、ステージから降りて客席を隅々まで歩き回ってマネージャー諸姉に挨拶して回るメンバー。私のところへは平川さんとタツが、ほんの3メートルの近さまで!(*゚ロ゚)ォォォオオ!会場が横長でいちばん遠い席はメンバーもスクリーンもほとんど見えていなかったはず。『聞こえてる−?』『おーい』ってタツがしょっちゅう気を遣って声かけてたし、他のメンバーも気になっていたようだった。

信長「お見せしたいものがあって戻ってきました(^ω^)」
ということでスクリーンに投影されたのはゴールデンウィーク中に秋葉原で数回上映されたらしい第2期予告PV。(レポその1で紹介してる1分のPVです)ネットに断片的な画像は上がってたけども、ちゃんとした映像で見るのは初めてな人がほとんどだった様子。

タツ「こうやって映像見るとホントに『夏』が来るんだなって。すごい興奮する!早くやりてえな〜」
タツ「おれたちまだ台本もらってないんだよ」
平川「これからどうなるか、先の話もまったく知らされてないし」
信長「ぼくたちもこのPVを見て初めて『こういう話なのか…』って思ったくらいで」
タツ「何か、始まりそうだよね」
信長「御子柴部長もまた出てくるんですね!」
代永「にとりんも。…背が伸びて凛よりデカくなってたり」
タツ「真琴はやっぱりあの白い猫を抱くんだな〜もう飼えばいいのにホントに」←タツはリアル猫飼い
平川「あの猫もちゃんとすこし大きくなってたよね 成長してる」
信長「このPVを糧に皆さんも新たな妄想を…っ」←妄想…してますとも…

Ever Blueが流れ始め、こんどこそ閉会の挨拶を…と信長くん、言葉に詰まり、隣のタツの肩に手を掛けてすがりつくw
代永「なんで困ったらたっつんに助け求めるのwww」←代永さんナイスツッコミ!(*`・ω・)b

【挨拶】
タツ「Free!はいろんな力が渦巻いてる作品で、皆さんの愛をすごく感じます。作ってるおれたちやアニメーションDoや京アニの人たち皆あったかいんだよね、思い入れも強いし。そういうフィルムに出会えること、それをみんなに受け入れてもらえるのはすごく希有なことだな、って思う。その中に居られて嬉しいし、このハードルを越えていかなきゃな、って。…次の夏もまたおれたちは、勝ちに行こうと思います。“新しい夏”でまた皆さんと“水”を感じたいと思ってます! 」

代永「京都という地でFree! のイベントが出来たことが本当に嬉しいです。僕らが全国を回りたいくらい、Free! を応援して下さってる方は今回来られなかった人たちも含め、いっぱいいらっしゃるので。皆さんの気持ちを今日受け取って2期に繋げていきます。またイベントがあったら今度は宮野くんも一緒に。アフレコがすごく楽しみだし、多分1期よりも熱を帯びた2期をお届け出来ると思います」

平川「この仲間たちと全国のFree! を好きだと言ってくれてる人たちの力をひとつにして、“熱い夏”を作っていきたいと思います。皆さんのパワーを分けてください。今日は本当にありがとうございました!」

信長「今日は“Free! に帰ってきたな…”って思った1日でした。ぼくはPVで新しい収録はやらせてもらったけど、違うんですよね。1人で録ってると“完全に帰ってきた”という感じはしてなくて。だから今日のスペシャルドラマ、直前まですごく不安だったんですけど、このFree! の空気に満ちたなかでキャストのみんなと一緒に掛け合ったらどうやってもすぐに帰ってこれて。遙もみんなのそれぞれのキャラもすぐ帰ってきたな〜って。それはきっと皆さんにも伝わったんじゃないかなと思います。皆さんがFree! を愛し続けてくださって、放送が終わって随分経つのにこんなにたくさんの人が、それも倍率5倍6倍だったって聞いて『やっぱりFree! って良い作品だな〜!』って。手前味噌ですけどw」←本当に嬉しそうな信長くん。声がうわずってた。

信長「皆さんがFree! を愛し続けてくださった恩を何倍にもして絶対に“次の夏”で返します!今後ともFree! を、キャラクターたちをよろしくお願いします!」

信長くんの「それでは次は第2期でお会いしましょう!」の言葉でステージ脇から青と銀のテープが射出され、キラキラと光りながらマネージャーの頭上に降り注ぐ。Ever Blueのリズムに合わせて自然発生した手拍子の中でメンバーが何度も手を振り、頭を下げ、バックステージに消えていく……のを見送っていたら渚と怜の最寄り地下鉄駅のうんちくを含めた「お帰りは気をつけて」アナウンスが。
そのときBGMで流れたインスト曲は多分聴いたことがない曲で、テンポがRage onとほぼ同じ…もしかして2期OPのOff Vocal ver.かな?と思ったけどそれについてのアナウンスは無し。7/30のOP主題歌発売を待ちたいと思います。曲はすでに忘却の彼方ですが、明るい曲調でした。本当に新OPなのかどうか分からないけど、どんな絵が付くのかも含めて楽しみです。

Free!関西上陸イベントパンフレット←今回のイベントパンフ。美しい。


余談:このあと、主催のABC放送のイベントプロデューサーから物販トラブルについての説明と不手際のお詫びがありました。
朝8時ごろに並んだ私ですらけっこう開演ギリギリでパンフレットやグッズを購入出来たわけで、後列の人たちは開演に間に合わないということで整理券をもらったそうです。1/26の中野イベントも列形成がグダグダで怪我人も出るくらいでしたが、販売開始後はスムースに進んだのに比べ、今回は早くに列形成されて混乱も無かったのに販売に格段に手間取ってました。スタッフの対応や熱中症注意の呼びかけとかは中野より格段に良かったのに、肝心の販売がアレで残念。アニメイベントの物販はどこも混乱混迷の極みなので、事前申し込み・事前払い込みとか根本的にやりかた変えないと参加者は疲弊するばっかりなんだけどな…それでも今回のABCは代表者が出てきて謝罪と説明が為されたこともあって私個人的には好印象でした。
 
【2014.06.09 Monday 03:58】 author : あ〜る
| TVアニメ Free! | comments(0) | pookmark |
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