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Free! 関西上陸スペシャル イベントレポその2
JUGEMテーマ:漫画/アニメ

続きです。
ハンドマイクを胸元につけるピンマイクに変え、高めのスツールに腰を落ち着けて次のコーナーへ。

イベント開始前、グッズ販売に朝8時から並んでいたのですが、そのときイベントスタッフがこんなものを配布していました。
アンケート
アンケートカードです。
これを当日集計し、次のコーナーに反映した…と。
【Free! ファンが選ぶ名シーンBest 5】
信長「選択肢をいくつか用意したんですけど、欄外にそれ以外の『私はここが好き!』ってところを記入した人が超!多かったそうです」
タツ「関西は主張が激しいからw」
信長「水着エプロンとか書いてた人が」
タツ「みんな直接的なのが超〜好きだよね ( ̄▽ ̄;) 」
*ここで鐘の音がご〜んと。
「そこを深く突っ込まずに先に行け?」と誰かが言うと
チリチリチン!と正解ジングル。
うまいことコントロールしておるwww


4人は花道突端に移動してスクリーンに向かって体育座り。
マネージャーたちと一緒になって食い入るように映像を見てたのが何とも面白くて嬉しかった。
*タツはあぐらで、平川さんは靴を履いたまま正座してました。最年長の平川さんがちょこんと正座している、その足の裏がかわいいと他メンバーとマネージャーたちの評判にw

第5位:怜「ぼくは彼らと最高のチームで試合に臨みたい。チームの一員として共に泳ぎたい。ただそれだけです」(11話)
最終話目前の11話冒頭、怜は抱え込んだモヤモヤを解消すべく鮫柄学園まで凛に会いに行き、「理論派」の顔を脱ぎ捨てて疑問・不満・決意を直情的にぶつけて衝突した、まさに名シーン。普段クールを装ってる凛が痛いとこ突かれてうろたえ、声を震わせて怜に噛み付くんだけども、凛が噛み付けば噛み付くほど怜は落ち着きを取り戻してこの言葉を静かに言い置いて立ち去る。
負けを悟った凛のハッとした表情に胸が空く思いがしましたね私は 
ε=(。・`ω´・。)


平川「あのときは(凛役の)マモちゃん(宮野真守)に本気で腹が立ってね〜(#^ω^)」←滲み出る実感w
平川「ぼくらは台本見ながら画面に向かって喋っているので、互いが向き合うことは無いんですよ。けれどあそこは、舞台に立って実際に顔見合わせて直接つかみ合ってぶつかってるような感覚で……気持ち良いセッションでしたね、うん」
信長「あそこは本当に素晴らしいシーンで。これの前の凛と怜の対決のところからDVDとかで是非見て…え?」

真面目に平川さんの名シーンを力説してる信長くんになぜか近くのマネージャーたちから黄色い悲鳴があがり。

タツ「え、なに?あー、近いなコレ」
と隣り合って座ってるタツと信長くんの顔がやけに近いところにある、
とわざわざ解説してマネージャーを煽るタツ。
知ってる…そういうやつだよタツって……うざがって邪険にして、ここぞというところで甘ーいエサを放り投げてくるんだ……うん知ってた……くそうっ(*`Д´*)
ますます黄色い悲鳴が上がり、うろたえる信長くんに無情な警笛SEが「はよ行けや」と先を促す。
邪険で甘いタツと容赦ないSE…巧すぎるよ舞台監督……でも遠くてよく見えないの……もちょっとそこ(たっぷり)見せてよ………┏(┏ ^O^ )┓

第4位:遙が真琴を起こして「泳ぐんだろ、リレー」(8話)
岩鳶高校水泳部が初出場した地区大会は全員まさかの敗退。誰もが1位を取ると信じてた遙も隣のコースを泳いだ凛に僅差で敗れた。勝利に喜びをあらわにした凛はまだプールの中にいる遙を見下ろし得意満面で言い捨てる。「これでもうおまえと泳ぐことはない!」
何故、何のために泳ぐのか……分からなくなった遙は会場からひとり抜け出し、学校の夜のプールに漂う。心配する仲間たちを帰し、遙の家の玄関で居眠りしながら真琴は遙を待つ。


……で、帰宅した遙は自分たちに翌日のリレー出場権があることを知り、迷いはまだ消えないけれど岩鳶の仲間たちと一緒に(いままで拒否していた)リレーを泳ぐことを決めて真琴を揺り起こすわけですね、このセリフで。
ずっと過去のしがらみから凛とけりを付けることにこだわり、ある意味、凛しか見えてなかった遙が、自分を信じてただただ待ち続け、一緒に泳ごうと言ってくれる仲間…特に真琴…の存在に改めて気づく、重要なシーンです。初めて遙の目が外へ向いた瞬間、というか。それが如実に表れている言葉だから、5年近くも遙を黙って見守り続けた真琴には格別嬉しい言葉だったわけですねっ(`・ω・´)ノ 

遙がほぼ初めて自分から真琴にアクションを起こし、揺り起こしてリレーを泳ごう、と告げるわけですが、もうマネージャーさんたちがひゃあああっ┣¨キ(*゚д゚*)┣¨キきゃああああっヾ(:3ノシヾ)ノシ うひゃああああっ (*゜∀゜)=3みたいな悲鳴をですね……もう皆さん何度も見てるシーンですよね……てな場面なんですが、中の人たちと一緒に見るこの遙の歩み寄りシーンはこれまた格別な味わいがその(略)

代永「ハルちゃん、心配かけちゃだめだよ?」
信長「こんなに仲間から思われてるんですねえ……」
平川「ケータイは携帯して?」←敢えてのオヤジギャグ
信長「真琴は出てくるたびにきゃあきゃあでしたね」
タツ「不思議だよねこれだけ愛されるのって。純粋に嬉しいよ、なかなか無い経験だから……これに関しては語ることないもん……次、行かない?」←あ
代永「恥ずかしいんでしょフフフ…(゚ㅂ゚) 」←抜け目無い代永さん
タツ「いやまあその (;・∀・)モウヤメレ
このオラオラなオトコが恥ずかしがりやで無類の照れ性ってのがまたかわゆいんだよな(*´Д`*)

第3位:スポーツショップで水着を選ぶシーン(4話)
爆笑が湧き起こるお笑いシーンですね!ここ私も選びましたw
怜が「自分が泳げないのは水着が合ってないせいだ!」とか言い出して、みんなで大きなスポーツショップに水着を買いに行く、4話のお笑い担当シーンです。……もちろんシリアスでしんみりする良いシーンもあります…よ?
怜の水着を買うのにつきあっただけ…のはずが、最新モデルの水着の山を見て俄然やる(買う)気になってる遙が変態ぽくて面白(ノ∀`*)ノ そして理論派だとか美意識だとか口にしてる怜が選ぶのが全身蝶柄水着(蝶の羽付き)だとかレインボー柄だとかで美意識ってナニ( ゚д゚) 


代永「スポーツショップにあんな水着売ってんのかね?」
平川「……あれ…グッズで出してくれないかねえ?」
信長「誰が着るんですか!?(;゚Д゚,)ェェェ」
平川「オレが着るんだもん! ( ・ω・)b」←ひらかわさん ( ゚A゚;)マジッ?

第2位:凛「ハル、最高の景色、見せてもらったぜ!」(12話)
えーとまあ、いろいろあって地方大会に進出した岩鳶高校水泳部がみごと優勝した直後の凛の言葉ですね。←いちおうネタバレに配慮してみた
アンカー(っていうのかね水泳も)として1位でゴールした直後、凛が駆け寄り、一瞬(殴られそうな勢いに)目をつむった遙にがっしり抱きついてボロボロに泣き喚きながらこの言葉をえぐえぐと言い募るわけです。かつては自分が遙に言った言葉。この物語のキーワードでもある言葉。


「キタ!ヒロインキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!」
「デカいなーデカい肩だなー」
「ヒロインはちがうよねえ」
「やっと救われたヒロインだから」
「今日いないけど」


これ誰が言ってたのか覚えてないんですが、最終話の感動シーンなのに4人もマネージャーもプークスクスクス(ノ∀`*)ノみたいな笑いが。
確かに逞しい肩のヒロインでしたね…ヒロインですよね…(凛はFree! のヒロイン扱いです!)


第1位:
真琴「ハルと、みんなと、リレーを泳げたことが俺はうれしいよ」
遙「俺もリレーに出たい。おまえたちと泳ぎたい。もう一度!」(9話)

イカ祭りの終盤、岩鳶港を高台から望む神社で真琴と遙が互いの思いを確認し合う(←あれ…?)重要なシーンですねっ!

代永「ええシーンやね…」
平川「だよね〜」
タツFree! って不思議なんだよね。自分にとって毎回挑戦だったから、生半可に語れない。喋りづらいってのはそのせいもあると思う。このシーンなんて、今やったとしたら出来るのかな?」
信長「いったんキャラから離れてるから尚更そう思いますね…ここ、1週おいて録り直ししてるんですよね。(ぼくが出来なくて)そしたら『遙の言葉を引き出すのは真琴だから』ってタツさんも言葉をより練ってきて下さって。それでうまいこと遙を引き出してもらったのがこのシーンで……って、なんかしっとりしてきた(*´Д`*)」←途端に照れ始める信長くん。
タツ「 ( ゚д゚)ハッ! べったり床(ステージ)に座ってるからだ!なんか土間でしんみりくつろいでるみたいだから!」
……一瞬マネージャーの存在忘れてしんみり語り合ってる意識になってたぽい。

と、4人はそそくさと立ち上がって横長ステージへ。
ファンが選ぶ名シーンはこれでおしまい。
続いて次のコーナーへ。(続きます)
↓写真は9話で真琴と遙が語り合った神社。
のモデルとなった岩美町の港神社。
岩美 港神社
【2014.05.13 Tuesday 17:39】 author : あ〜る
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