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Free! トークイベントレポ その4
TVアニメ Free! トークイベントレポ つづき。
 
【ビデオトレーニング】
ビデオレターで出題された課題にメンバーが取り組むコーナー。
昼の部のビデオレター差出人は似鳥愛一郎役の宮田幸季さんだったらしい。
タツ「もう嫌な予感しかしない… ぼくらまだこれ見てません。『あのひと』をFreeにしてはいけない…2時間くらい平気で喋りますから」
信長「『長いです』ってコメントいただいてますよ…」
……という戦々恐々なメンバーが見守るなか、モニターに登場したのは鮫柄学園水泳部部長・御子柴清十郎役の津田健次郎さん。漫談のような一人芝居をあの低音美声でダラダラと繰り広げ…うっとり聞き惚れながら見てたんだけど、お題に答えなきゃならない水泳部員たちが「すげえ喉が渇くんですけど!」とぼやきつつ水をガブ飲みして緊張を紛らわせてたのも面白かった。

 注)似鳥愛一郎:鮫柄学園水泳部1年。凛とは寮が同室。凛を敬愛し、世話役を買って出ていつもついて回っている金魚のフ… 可愛い男子。

 注)津田健次郎:低音美声の役者・声優。俳優として映画にも出演。劇場版ハゲタカにはスタンリー・ブラザース証券日本支社 法人担当社員・坂本役で出演。出番は短いもの、その声と軽妙洒脱な演技でハゲタカファンの注目を集めた。近年のアニメ出演作ではTIGER & BUNNYのオネエキャラ、ファイヤーエンブレム/ネイサン・シーモアがインパクト大。

 長いレター内容はさっくり割愛。
お題は「マネージャーに甘い言葉をささやく」。
じゃんけんで順番を決め、平川さんからスタート。
平川さん一人を残して他のメンバーは金網の裏からニヤニヤ眺めてる。

*平川さん:
飛び込み台に体育座りしてうつむく。泳げなくて悩んでた3話と同じポーズ。
「なぜなんだ…なぜタイムが伸びないんだ……マネージャー?…ぼくの美しいバッタで泳げばタイムは伸びる…?ほんとうですか…ぼくは美しさを追求すればいいんですか?…もし、タイムが伸びなかったら……あなたが責任とってくださいね?」

……目線ウロウロして落ち着かない様子だったのも演技プランのひとつ、だと思う。多分。トップバッターで、しかも他のメンバーが茶々入れまくりでじっくりネタを練り上げる余裕はほとんど無かったはず。わずかな時間で、直接的な表現無しにキャラとしての「甘い言葉」を紡いで見せた平川さん、素晴らしかった!前述の『激しい応酬を楽しんだ』ことも合わせてベテランの“プロフェッショナルな仕事”を見せてもらったなあ…と惚れ惚れ。

*代永さん:
飛び込み台に座って脚をぶらぶら。
「マネージャー?マッサージしてくれるの?(片足を差し出す)うふふっくすぐったいよw…こうやってマネージャーがぼくのこと支えてくれるからがんばれるんだ…だからね、これからもぼくのマネージャーでいてくれるかな?」

「はいアウトー」
「エロ過ぎー」
「どこマッサージされてんだよ」
「そりゃいろんなとこw」とタツやマモさんとの応酬。

無邪気でかわいい口調なのに「男の顔」を垣間見せるエンディングのダンスシーンを彷彿。

*タツ:
バスタオルを首に掛けて練習終わりの真琴に。
「明日のリレー、アンカーはやっぱりハルかな?でも怜もタイム伸びてるし…え、おれ? がんばってる姿見てるから? ありがとう、嬉しいね。勇気貰えちゃった。…明日もおれを支えてほしい。…はずかしいね、こういうのって。でもおれの気持ちは嘘じゃない。ほんとだよ?」

……以上でーす、と照れ気味にタツが終了を告げた瞬間、それまで誰もひと言も発しなかった場内に湧き起こる、悲鳴に似た歓声。

「ひと言も漏れないくらい聴き入るって何なの…」
「たっつんさすが〜」
「しーんとしてましたねえ」
「お客さん本気過ぎ」
「ため息すら漏れない」
「みんなマコちゃん好きねえw」
タツは「もう納めどころがわからなくて」と盛んに照れてた。

誰も喋らず、怖いくらい場内が無音だったが故に戸惑って、「納めどころがわからなかった」のだろうが…滅多にないタツの甘く優しいセリフにみんな免疫無いからその威力の凄まじさに口元押さえて吹き出すのを必至に堪え、それが弾けてマネージャー一同ジタバタ、てところじゃないかな。本人照れくさかっただろうが、聞いてるこっちはもっとこっぱずかしかったんだぜ……「まだ続くの何これ修行?いつまで耐えればいいのプククククっ」っていろいろ押し殺しつつ悶えてました私。

*マモさん:
「登場しまーす」といったんステージからはけて、右手から歩いて出てくる。
「…よう…急に呼び出して悪かったな。言いたいことがあって。一度しか言わないからな、ちゃんと聞いてろよ?……おれはおまえのことが好きだ!だから…鮫塚に来ないか…?おれだけのマネージャーになってくれ。見たことのない景色、見せてやるよ!」
ガバァっと抱きしめるジェスチャー。

……歓声と爆笑の嵐でタツとは対照的。
「抱きついてる!」
「熱い抱擁!」
「押し倒すなーっ」
「押し倒してからの〜?」
マモ「ぷはーっ」←満足げ

「あれ凛か?なんかエンディングは違うな」
「みんな(客席)的にはどうだった?」
客席「マモだったー!」「もう1回!」
マモ「もう1回?最後もっと激しくしろってこと!?」

*信長くん:
トリは
諸先輩方の素晴らしい甘セリフに感嘆しきりの信長くん。
「この流れでトリかっ!? (||゚Д゚)ヒィィィ! 」
と悲鳴あげつつ、タオルを被ってうつむき、役に入ろうとする。
代永「もう大丈夫? いける?」
信長「はい…」←遙の声
代永「あ、(ハルちゃんに)入ってるね。では、ハルちゃんの告白、どうぞ」
信長「マネージャー…ありがと。あっ…」
(注)ここで被っていたタオルを落としてしまう
信長「サバ弁当ありがとう。おまえにはいつも助けられてる。マネージャーになってくれて、感じたことのない気持ちを感じてる。……おまえがいてくれて良かった……もしよかったら…これからもおれのために…サバを焼いてくれ……サ・バ・を!焼いてくれぇーっ!!  (やけくそ気味に絶叫)」

会場爆笑、諸先輩方からは容赦ないツッコミ。
一同「おいおいおい…」
マモ「最初からずっと信長じゃねえか」
タツ「そうだよ、おめえ遙じゃねえよ」
代永「タオル落としたあたりから」
信長「(>_<)〜〜そうなんですっ、
 タオル落とした時に『遙』が剥がれましたっ」
タツ「困ったときの信長だったわw」

タツのキュー出しで信長くんリベンジ。
タツ「3,2,1, Action ! 」(←やけにエロかっこいい)
信長「おまえが好きだ。
 これからもずっと一緒にいてほしい。
 おれと一緒に…死ぬまで…ぷ 」
やっぱり後半で遙が剥がれて吹き出す一同。
信長「いずれ!なにかの機会にリベンジしたいです!」

……ほんとうだな?

その5へ続きます。
【2014.02.03 Monday 01:55】 author : あ〜る
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