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2009年12月分読書メーターまとめ
あけましておめでとうございます。

地デジ対応液晶テレビとブルーレイレコーダーを買ったおかげで
期せずして東急ジルベスターコンサートをぬくぬく視聴できましたぴのこ:)
クラシックは生で聴いた方がいいに決まってるけど。
「木星」にうっとり。

読書メーター、2009年12月分まとめを載せときます。
大晦日に駆け込みで何冊も追加。
コメントもほとんどのものにつけました。
面白いと思ったものばかりじゃないので、
毒吐いてるコメントもありますが、正直な感想ということで。
受けとか攻めとか専門用語(^^;もがっつり使っちゃってますが。
長いです。よければどうぞ↓。

12月の読書メーター
読んだ本の数:25冊
読んだページ数:5767ページ

トーマの心臓 Lost heart for Thoma (ダヴィンチブックス)トーマの心臓 Lost heart for Thoma (ダヴィンチブックス)
「トーマの心臓」というタイトルを付け、萩尾望都の絵を表紙に持ってきていながら本家のキモが全く生かされてない。オマージュならタイトルを全く別のものにして本文前にその旨を入れるとか、あるいは同人誌で出すとか(笑)
読了日:12月31日 著者:森博嗣/萩尾望都(原作)
ヴァムピール 4 (アフタヌーンKC)ヴァムピール 4 (アフタヌーンKC)
人間でも化け物でも男を主人公にする方が樹さんは生き生きしてるなあ。男爵やらカンタレッラやらリュカの台頭で若干影が薄い伶くんにはあくまでも「此岸」の「人間」として抗っていただきたい。
読了日:12月31日 著者:樹 なつみ
支配者の恋 (角川ルビー文庫)支配者の恋 (角川ルビー文庫)
あっさり流され結婚退職するオトコノコ。そもそもSPに採用されたのが不思議。アラブBL…都合の良い世界だこと。アタシには向いてねえ、と自覚させていただいた。
読了日:12月31日 著者:岩本 薫
不埒なスペクトル (ダリア文庫)不埒なスペクトル (ダリア文庫)
「不埒なモンタージュ」の主人公を追い詰めたバカ兄が痛い目に遭うスピンオフ。「天然」「不器用」の免罪符があれば何でも許されるのか!と前作ではこの兄にマジで腹が立った。もっと痛い目にあってもっと後悔してもいい。が、面白かったのでOK。「2丁目で痛い目に遭えばいい」と言ってくれた声優某氏に感謝。
読了日:12月31日 著者:崎谷 はるひ
クラッシュ・ブレイズ - オディールの騎士 (C・NOVELSファンタジア)クラッシュ・ブレイズ - オディールの騎士 (C・NOVELSファンタジア)
女王と海賊メインだと読む方も気合いが入る。引退した人たちのエンドレス後日談だと承知してはいるが、エンドマークに向かうシリアスな展開も読みたい。金銀はデルフィニア時の年齢のが読みたいなあ。中身と外見のギャップがキモだと分かっているんだけど。
読了日:12月31日 著者:茅田 砂胡
VIP絆 (講談社X文庫 たF-)VIP絆 (講談社X文庫 たF-)
和孝が救出された後の薬抜き経過とその後のLOVEがたまらんかった。鬱陶しい田丸とようやく離れられてホッ。甘甘らしい次巻を早めにプリーズ。
読了日:12月31日 著者:高岡 ミズミ
ささやくように触れて (幻冬舎ルチル文庫)ささやくように触れて (幻冬舎ルチル文庫)
ソフトであっさり、でもはるひんははるひん。スケジュール変更に静かに怒り、でも口は挟まない強気かつ常識をわきまえた受けは好感度大。挿絵が素敵。新書の挿絵があまりにもアレだったのでよけいに。
読了日:12月31日 著者:崎谷 はるひ
デッサンから見る透明水彩の基本デッサンから見る透明水彩の基本
透明水彩で描かれた花や静物の絵の美しさに惹かれて購入。自分にも描けそうな気がするけど気のせいよね。基本はやはりデッサン。けど鉛筆デッサンから始めてたら色塗りに到達するまでに気力が尽きそう。デッサンは置いといて、とりあえず透明水彩による着色の楽しさを味わう方向から始めてみるのも手かも。
読了日:12月31日 著者:永山 裕子
いとし、いとしという心〈2〉 (ビーボーイノベルズ)いとし、いとしという心〈2〉 (ビーボーイノベルズ)
この第2巻で初めて攻めに感情移入できた。兄への苛立ち/反発、その兄をしつこく…健気に慕う受けへの愛憎。「悲しい/辛い/寂しい」ばかりを訴え流され放しの受けより「愛憎」「執着」「罪悪感」「諦め」を表に出す攻めに共感するのは道理か。でも、「誰かを好きな気持ち」はコントロール不可。そういう一途で健気な受けだからこそ攻めが惚れた、のは分かる。長唄の師匠に嫉妬するシーンで初めて受けをかわいく思った。もう少し受けが攻めを好きになる過程をじっくり読みたかった。
読了日:12月31日 著者:かわい 有美子
いとし、いとしという心 (ビーボーイノベルズ)いとし、いとしという心 (ビーボーイノベルズ)
かわいさんの作品で読後初めて「なんだこりゃ」と思った本。はっきりしない流されるだけの受け、愛情より執着と兄への反発ばかり強く感じた攻め。まとまったのかまとまってないのかはっきりしないラストにもイライラ。…けど、第2巻を読むと印象が変わります。受けに多少いらつくのは残るけど。
読了日:12月31日 著者:かわい 有美子
志水 ゆき全集 LOVE MODE (3) (ディアプラス・コミックス・デラックス)志水 ゆき全集 LOVE MODE (3) (ディアプラス・コミックス・デラックス)
酒をソファにぶちまけて直也の寝場所を無くすという実力行使に「なるほど!」参考になるなあ←(?)次も買います。
読了日:12月30日 著者:志水 ゆき
志水ゆき全集2 LOVE MОDE (2) (ディアプラス・コミックス・デラックス)志水ゆき全集2 LOVE MОDE (2) (ディアプラス・コミックス・デラックス)
読了日:12月30日 著者:志水 ゆき
志水ゆき全集1 LOVE MОDE (1) (ディアプラス・コミックス・デラックス)志水ゆき全集1 LOVE MОDE (1) (ディアプラス・コミックス・デラックス)
挿絵で作者を知ったので今回が初読み。買ったあとで中をチラ見して「失敗?」と不安になったが読んだら面白かったので一安心。絵が古いとか表現が大げさとかはご愛敬のうち。
読了日:12月27日 著者:志水 ゆき
龍馬伝 前編龍馬伝 前編
大友Dの話がもっと読みたいなあ。制作サイドが語りすぎるのは×だけど。美術とかインタビューとかは後編に期待。
読了日:12月25日 著者:福田 靖 作,NHKドラマ制作班 製作協力
聖なる黒夜〈下〉 (角川文庫)聖なる黒夜〈下〉 (角川文庫)
読了日:12月25日 著者:柴田 よしき
聖なる黒夜〈上〉 (角川文庫)聖なる黒夜〈上〉 (角川文庫)
本編を読了後、上下巻に収録された短編を読むと苦しいくらい切なくなる。山内が好きなキング・クリムゾンのRedを聴いて歌詞を読むと切なさ三倍増し。同アルバム収録の Fallen Angel は、まんま山内のテーマ。下手に映像化してほしくない作品No.1だけど、ドラマ外事警察スタッフならこの空気感を壊さずに映像化してくれるかも、と夢想した。
読了日:12月23日 著者:柴田 よしき
やすらかな夜のための寓話 (幻冬舎ルチル文庫 さ 2-26)やすらかな夜のための寓話 (幻冬舎ルチル文庫 さ 2-26)
一話一話が劇甘&特濃なので1冊読み通すには相当エネルギーが要る。3話目まで読んで、甘み0%渋み100%外事警察ドラマで砂糖抜きダイエットしてから残り2話に挑みます。感想になってないが面白いです。さすが崎谷さん。
読了日:12月21日 著者:崎谷 はるひ
上海 (幻冬舎ルチル文庫 か 2-2)上海 (幻冬舎ルチル文庫 か 2-2)
朝チュンでも濃厚でもかわいさんはしっとりとした雰囲気と色気があって読んでうっとりできる。旧版ではエドワードが英国に訪ねてくるところで終わっていたので、その後の話が読めて嬉しい限り。表紙と挿絵がこれまた雰囲気があって素敵。
読了日:12月16日 著者:かわい 有美子
百姓貴族 (ウィングス・コミックス・デラックス) (WINGS COMICS)百姓貴族 (ウィングス・コミックス・デラックス) (WINGS COMICS)
表1から本文、表4まで読み応えぎっしり、コストパフォーマンス超高。これで¥680(+税)は安い!と感じる抜群の面白さと内容の濃さ。農業・畜産・漁業に携わる人の逞しさを痛感。北海道が日本の首都になるといい…!荒川さんにはがっつり農業マンガを書いていただきたい。んで、のだめ並の農業・畜産旋風を巻き起こして頂きたい。
読了日:12月15日 著者:荒川 弘
最果ての空 (shyノベルズ)最果ての空 (shyノベルズ)
ひとりで生きていくことの寂しさを否定せず、受け入れている篠塚の言葉に思うこと多々あり。「寂しくない人生など果たしてあるのだろうか」にも。ハチクロの1シーンを思い出した。「さみしいよ。でも、ただそれだけの話だよ」「ときどき大波が来て、心臓がねじ切れそうになったり、叫び出したくなりそうな夜が周期的に来るけどね。命に別状はない。」(by花本先生)寂しさを埋めるのではなく、それに寄り添って生きることを選ぶ話をBLで読めるとは思わなかった。篠塚と花本先生の言葉を座右の銘にしてやるぜ。
読了日:12月11日 著者:英田 サキ
読んで楽しむのだめカンタービレの音楽会読んで楽しむのだめカンタービレの音楽会
生で聞く音楽に心をつかまれる人々、彼らの反応に興奮する演奏家、音楽に憑かれたような俳優たち。原作の裏側、演奏家の熱狂、ドラマの製作現場にも「音楽と向き合う人々」のドラマがある。これはこれで感動もの。それにしてももぎぎは話(文章)が上手い。
読了日:12月11日 著者:茂木 大輔
恋ひめやも (キャラ文庫 あ 4-5)恋ひめやも (キャラ文庫 あ 4-5)
水原に「迷惑だ」と言われた棚橋、あっさり復活。水橋からアクション起こさざるを得ないくらい、もっとじらして(虐めて)やればいいのに、とか思った。
読了日:12月09日 著者:英田サキ
のだめカンタービレ #23 (講談社コミックスキス)のだめカンタービレ #23 (講談社コミックスキス)
「音楽家として大成するまで」だけを描く話ではなく、[音楽にどう向き合うか]が根本的なテーマなので、あの終わり方に納得。のだめのピアノと千秋指揮のオケのコンチェルトも読みたかったが。
読了日:12月09日 著者:二ノ宮 知子
花芽と狼 (Holly NOVELS) (ホリーノベルズ)花芽と狼 (Holly NOVELS) (ホリーノベルズ)
読了日:12月08日 著者:須和 雪里
銀盤のシャノワール (白泉社花丸文庫)銀盤のシャノワール (白泉社花丸文庫)
表紙・挿絵買い。男子ペアがフィギュアにあるといい…!アイスショーで一組見たことある。表紙の絵のごとくダイナミックでアクロバティック、そこはかとなく色っぽくてエロティックな男男ペアフィギュアが見たい…って妄想。
読了日:12月02日 著者:砂床 あい

読書メーター
【2010.01.03 Sunday 22:37】 author : あ〜る
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