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ブイヨンの気持ち。とドリアン・グレイ
ほぼ日の通販でソッコー予約。
ブイヨンとおとうさんが相似形で爆睡してる姿が愛おしい… ラブ
トレンチコートでキメた山さんのような「しぶいさん」が無かったのが
残念・・・あの写真、大好き。

ブイヨンの気持ち。
ブイヨンの気持ち。
糸井重里,ほぼ日刊イトイ新聞,長野ともこ

ところで、マグさんで発表になってますが、
次の山本さんの舞台は「ドリアン・グレイの肖像」ですって。
オスカー・ワイルドの。
今度はミュージカルじゃなくて、こってりストレート・プレイ(多分)
あれをミュージカルにはしないだろう…(多分)
しかも結構暗く重苦しいドロドロなヤツ。
数年前にスタジオ・ライフの舞台で見たし、原作も読了。

顔が良いだけの、深く考えることをしない、
快楽に流されっぱなしの世間知らず。
そういう主人公のドリアン・グレイにどーしても感情移入できなくて
チケットいっぱい買って後悔した作品なのだ、実は。
それに、そういうヤツなのに、周囲の人間が惑わされる…という設定に
リアリティが感じられず。
惑わされるほどの魅力を感じられなかったんです、その時の舞台では。
原作ではもう少しは面白味があったような気がするんだけど。
訳も古いし、文章くどいので読むのは結構しんどかった。

「周囲を惑わせる美と魅力と毒をたたえたどーしようもない人間」を
山本さんがどう見せてくれるのか。
今度は共演者が結構いるだろうし、
脚本や演出がどうなるのかも興味のあるところ。
ドリアン・グレイ自体は全然好きじゃないけど、
見に行こうと思います。

【2009.04.01 Wednesday 22:24】 author : あ〜る
| 山本耕史 | comments(0) | pookmark |
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