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『ユメ十夜』 第四夜トークショー
2007年2月18日、新宿のシネマスクエアとうきゅうにて
『ユメ十夜』 第四夜トークショーが開かれ、
思いがけずチケットが手に入ったので行ってきました。(^^;
トークショーゲストは清水厚監督&山本耕史さん。

トークショーの模様は「ユメ十夜」公式サイト
スペシャルに抜粋が掲載されてます。(写真入り)

後ろから数えた方が早い位置に座ってたので、
舞台が遠い、スクリーンも遠い・・・
しかもスクリーン、ちっちゃ!

第3回目の映画の上映が終わったあと、すぐにゲスト二人が登壇し、
トークショーが始まりました。
このあと第4回の上映もあったので、時間通りにテキパキ進行しないと
いけなかったんだろうけど、えっもう?というくらい短かった…
トークショーというからには1時間くらいあるのだろうと
勝手に想像してたんですが、実際は30分弱くらい?
でも映画の初日舞台挨拶って、そんなもんですよね。
おかげで最終の新幹線に余裕で間に合ったけど。

山本さんは白っぽいカットソーと銀色っぽいパンツ、
手には赤と黒のネイル。(本人談。見えるわけ無い)
片方の手が赤、もう片方が黒。
もちろんヘドウィグ舞台用。
さわやか〜なお召し物なのに、(写真見たら特に)手だけ妙にセクシー。
舞台本番中よりもなまめかしさがアップしてる感じです。
舞台やっててネイル落とせなくてすみません
って言ってたけど
毎日、ネイル落としてるのかな?


最初に山本さんが挨拶。
そのあと清水監督が挨拶されたんですが、なんか妙に慌ててる監督。
挨拶で、山本さんが立って挨拶しているのを座ったまま
じーっと見てたことに今さら(?)気付いて狼狽えてる模様。
挨拶してる山本君をずっと見てて…
僕は座ってて…すみません(笑)

要するに、見とれてたってことですね。
撮影現場と違って至近距離で素の山本耕史を、
しかもヘドウィグ直後の(手は赤黒のネイルの)山本耕史を(!)
まだヘドウィグのツヤっぽさが残ってたのかも。
そりゃ見惚れてしまうというものでしょうよ。(^-^;

それを聞いた山本さんの反応は自分の席からは当然見えず。
(オペラグラスも持ってなかったし)
言われ慣れてるだろうから、
余裕のツヤツヤにっこりな笑顔でも浮かべてたか?


原作は読みましたか?という問いには
いや、申し訳ないんですが読んでません。
僕は演じる前に資料読んだりとか、予備知識を入れない方です。
読んでしまうと、それに近づけようとしてしまうので。
脚本を読んで、
ト書きからイメージを膨らませて、
現場で共演者や監督、スタッフの人たちと
やり取りしながらやっていくんです。


撮影現場では自分が見る夢の話をしたという山本さんと監督。
山本さんは
よく見るのは、空を飛ぶ夢。
子どもの頃は、がんばって飛び上がってもこのくらいしか
(手で数十cmのところを示して)
浮き上がれなかったんだけど、今は自由自在に飛べます。
すっと、いきなり高いところまで自由に。
でも敵が…化け物系の敵が襲ってくるんです。

そこで会場から笑いが起きたんだけど、
面白かった、というよりは
山本さんの現状そのまんまの夢だな、と皆思ったからなんでは。
そういう「腑に落ちた」感じの笑いに聞こえました。

自分も飛ぶ夢を見るけど、よく落っこちたりして
上手く飛べないんだ、という清水監督に
鍛えると良いですよ。
夢の中で、助走をつけて歩数減らして気持ちを高めて
勢いよく飛び上がる!すると飛べます。
夢は鍛えられます!

と力強くアドヴァイスする山本さん。
夢の中でもそうやって自分を鍛えていたのか…スゲー(^_^;
鍛錬フェチ…いや、これも現実の自分の反映かも。


そのあとネイルの話→ヘドウィグの話だったかな?
ポスターが色っぽいと言う司会者・監督に
あれは撮影の時にどんどん脱がされていって。
最初はこのへんまで(胸のあたりを手で示して)
ちゃんと(衣装を)着てたんですけど、
どんどん下に引っ張られて…


それを受けてか、清水監督が。
ここには山本君のファンの方がたくさんいらっしゃいますよね。
今回、オムニバスのなかの一編を山本君に出てもらったんですが、
次回は山本君で(まるまる)一本撮りたいと思います。
(会場から拍手)
その時には是非、脱いでいただいて。(笑)


で、山本さん。
いつでも脱ぎますよ。(笑)


監督、山本さん、その言葉を忘れないでねー!
監督、2時間一本、丸ごと山本耕史主演でひとつヨロシク。

このあとサインボールを10個、会場に投げて。
監督、自分が投げるボールを
こっちにも山本君のサインは入ってますから(^^;

って。そう、それは確認したかった…スマンっ!

でもまさか、それが自分のところへ飛んでくるとは思わなかった・・・
しかも山本さんが投げてくれたのが!
ありがとー!

というわけで駆け足レポ、おしまいです。

映画・ヘドのレポはまたこんど。

今日は残業〜!
| 山本耕史 | 07:34 | comments(10) | pookmark |
コメント
まーまーさん、いらっしゃいましー!
10個のサインボールを5コずつ山本さんと清水監督が投げて下さったんですが、それの山本さんボールがあろうことか私の手元に!でももう2度と無いような気がする・・・
レポ、楽しんで頂けてなによりです。他にも何か話していたような気もするんですが、思い出せるのはこれだけ。ボールで記憶が吹っ飛びました。(^^;
| あ〜る | 2007/02/27 1:14 AM |
遅くなりながらもコメントを書きにやってきました。
サインボーる10個しか投げなかったんですって?しかもそのうちの一つがあ〜るさんの手元に・・・。凄いじゃんか〜!(あっ!失礼しました。うっかり広島弁が・・・)まさに赤い糸で結ばれていたかのように。
レポは楽しく読まさせていただきました。後日も何度か読みに来る日もあったりで。楽しくて仕方ありません。

ありがとうございますm(__)m
| まーまー | 2007/02/26 12:18 PM |
umikarahajimaruさん、コメント&TBありがとうございました。
まだちょっとのぞかせていただいただけなんですが、あとでまたじっくり読ませていただきますね。すごい膨大な記事ですし・・・!
| あ〜る | 2007/02/21 5:28 PM |
ガーフさん、読売の記事について突っ込むのを忘れてました!
松坂屋では女性問題でトンズラしたんでしたっけね・・・
若き日のとし坊ちゃんは。(^_^;
華麗原作読了おめでとうございます。これでドラマが2倍?楽しめるというもの・・・楽しめるのか・・・?他人をたばかるものは自分もたばかられるものなのよ。でもそのあおりをくらうであろう銀平が哀れ・・・傍観してて何もしなかったんだからしょうがないか。ドラマの銀さまは一味違いますけどね。来週、なにをやらかしてくれるんでしょうか。楽しみー!
| あ〜る | 2007/02/21 5:23 PM |
蒼さん、のほほんと見てたはずなんですが、
もしかしたら妖気でボールを引き寄せてたんでしょうか、私・・・(^^;
さあおいでハニー!てなもんで、ボールが可愛いこと可愛いこと。
可愛がりすぎてサインを消してしまわないように気をつけなくちゃ。
レポ、ほんと短くてすみません。しかも公式のとあんまかわんないこと書いてるし・・・
| あ〜る | 2007/02/21 5:15 PM |
はじめまして。
私のブログで『ユメ十夜』について記事を書いておりまして、リンク集のようなものなのですが、その中でこちらの記事をご紹介させていただきました。
ご迷惑でなかったらいいのですが……。
よかったら覗いてみてください。
ちなみに、nameは10字までしか入らなかったので中途半端になってしまいましたが、umikarahajimaruと申します。
| umikarahaj | 2007/02/21 4:29 AM |
あ〜るさん、こんばんは。
赤い釣り糸――おそらく手練の釣り師をもってしても、「大魚」を釣るのは悪戦苦闘?なのでしょう(笑)。
ところで華麗、たった今、読了いたしました。
あ〜るさんのおっしゃる通り、中巻から下巻にかけては一気読みでしたわ。
それにしてもこの脱力感というか寂寥感というか・・・大介のやってきたことはいったい、なんだったんでしょうねえ。
| ガーフ | 2007/02/21 12:34 AM |
あ〜るさん、レポありがとうございます!
山本さんが投げたボールが受け取るとは! 念が通じたんですよ、などとくだらないことを思ってしまいました(−−;;
| 蒼 | 2007/02/20 10:04 PM |
ガーフさん、赤い糸ってそれはアタシが白く光る釣り糸のごとく強靭な糸の
端っこを掴んで赤マジックでちまちま赤く塗ろうとしてた…ってオチが決まらないっ _| ̄|○
釣り糸は染めようとしても染まらないのよ…
しかも相手は手練の釣り師(^_^;)、
外道(雑魚)は引っ掛けもしないわよ、きっとね。
| あ〜る | 2007/02/20 1:02 PM |
あ〜るさん、こんにちは。
サインボールは、山本さんのみならず、監督もお投げになったのですね。
それにしても、たった10球しかないボールでさえ手に入れるのは至難のワザなのに、なんとあ〜るさんは、リアルこーじ様のお投げになったボールを受け取られた!。
いや〜私には見えましたよ、紛れも無く赤い糸がっ!(笑)。
ところで今朝の読売朝刊の「編集手帳」(某新聞の「天声●語」みたいなコラムです)に、トシさんのお名前が・・・。
話題は大丸と松坂屋の統合でしたが、両者譲らぬ伝統ある老舗という説明の中に「松坂屋上野店には新撰組の土方歳三も奉公したことがある。」と。
いきなりこんなところで引き合いに出されて、きっと苦笑していることでしょうねえ。>トシさん。
だって、辞めた経緯を思えば・・・(笑)。
| ガーフ | 2007/02/20 11:00 AM |
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